本文へスキップ

Sensor Network Communication

株式会社セネコム 

TEL. 048-242-0770

〒332-0032 埼玉県川口市中青木1-1-25

|Lufftドップラー雨量計・光学式雨量センサー・転倒ます雨量計・感雨計

【雨量計について】
転倒ます雨量計:
従来より多く使用されている機器。気象庁検定の取得が可能。(比較的安価ですがメンテナンスが必要です。雨量ますの砂塵や落ち葉の除去などの清掃が必要です。)
光学式雨量計:
赤外線による光学式センサーを搭載し降雨強度の測定が可能。転倒ますとの違いは雨の降り始め、降り終わりが的確に把握できさらに0-10mmまでの時間雨量を4段階に分けてアナログ信号が出力でき価格は転倒ます雨量計とさほど変わりません。※メンテナンスフリー
Lufft社ドップラーレーダー雨量計:
転倒ます雨量計と違い雨の降り始め、降り終わり時を判別でき、さらに雨から雪の雪までの各段階の変化を捉えることができます。既存の転倒ます雨量計(パルス)置き換え可能。※メンテナンスフリー
落下衝撃式雨量計:
転倒ます雨量計と違い雨の降り始めがわかりますが、強風の影響を受け衝撃感知部分の雨水の衝撃度が弱まり正確な雨量を計測できません。
【雨量観測の重要性】
霧雨などを正確に捉える事が防災気象に役立ちます。長期間小雨が続いた地盤が水分を多く含んだ状態で急激に大雨が降ると土砂災害などを引き起こします。転倒ます雨量計ではこの短時間の霧雨小雨の場合日降雨量が0となる場合が多々あります。災害予測・災害防止には正確な積算雨量を計測することが重要です。
※その他いっすい式雨量計など各種取扱いございます

ナビゲーション

   

バナースペース