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肉牛転倒検知・健康管理アプリシステム「ココカラ」販売代理店セネコム

肉牛転倒検知装置-セネコム 牛転倒検知システム-セネコム 健康管理アプリ「ココカラ」

肉牛転倒検知システム

肉牛転倒検知装置は現役の循環器医師と生体信号技術者のコラボレーションにより開発されました。医療におけるセンシング技術と農業用各種IoTシステム開発のノウハウの融合によって生まれた「肉牛転倒検知・健康管理システム」は、5年以上にわたる装置の耐久試験と通信送受信試験を行い、高い精度と耐久性の確保を実現いたしました。とくに子機と親機の送受信を確実に行うための通信システムや、医療現場のノウハウを活用した牛の脚に優しい子機用特性ベルト、3D-CADを駆使して設計した十分な強度を保つ子機筐体には高度な技術が詰め込まれております。

30秒で簡単装着が行えます
本システムは親機と子機数台により構成されており、高精度の加速度センサー・傾斜センサーなど各種センサーが搭載された子機を、対象となる牛の脚に取付、独自のクラウドシステムと連動した親機(牛舎内、事務所などに設置)が電波を受信する仕組みとなっております。子機の装着は食用牛の管理者であれば1台30秒程度で完了します。また専用の暗視機能付カメラと連動させることにより、画像として確認することも可能です。

24時間監視でデータ収集
研究目的としては牛の24時間行動監視データ(歩数、体勢、位置情報など)も取得できることから、大学研究機関などでのデータ収集にも役立てることも可能です。

健康管理アプリシステム「ココカラ」

高齢者や児童の見守りにも活用
カスタマイズ性にもすぐれており、システムのGUIについては、ユーザーの好みや要望に柔軟に対応が可能です。また、当社独自のアプリケーションとの連動で、食用牛のみならず、人間の健康や体調の日常的な自己管理、高齢者や児童の見守りシステムなど、ウエアラブル端末としてさまざまな用途に応用が可能です。とくに、健康管理アプリケーション「ココカラ」は、開発者が大学や医療関連機関において長年にわたり収集した健康情報に関する知見により構築されたデータベースと専用ヘルスケアアプリケーションにより構成され、自己健康管理用ウエアラブル端末として活用可能です。
肉牛転倒検知・健康管理アプリ「ココカラ」システム
親機 AC100V駆動
子機 専用バッテリー駆動
子機バッテリー寿命 6か月から1年(現地の環境による)
子機外寸 70mm×110mm×43mm
電波到達範囲 鉄骨牛舎内で100m(実験値)
※上記仕様は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承の程お願い申し上げます。
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