テクニカルデータ
測定方法 ドップラーレーダー方式24GHz
雨感知種類 雨、雪、みぞれ、氷雨,ひょう
雨滴サイズ 0.3...5mm
測定みぞれサイズ 5.1...ca.30mm
測定値 mm/㎡、mm/h
測定範囲 0...200mm/h
降雨分解能 0.01...0.10001.0mm/m2
再現性 >90%
動作環境 -40℃...+60℃ 0...100%
本体電源 4-32VDC
ヒーター電源ON 30VA
ヒーター電源OFF 2VA
電流 <100mA(ヒーターOFF)
出力 パルス・RS485出力・RS232C(変換器により使用可能。)
パルス設定 0.01mm・0.1mm・1mm
ケーブル長 10m標準
サイズ D90mm、L220 mm
重量 約4.5kg
防滴規格 IP66
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総合気象センサー
各種 雨量計

Lufft日本代理店セネコム
ドイツLufft社のドップラーレーダー雨量計R2Sは従来型の転倒ます雨量計や落下衝撃感知方式と異なり暴風雨時の影響を受けにくく上空からの雨滴や降雪に対し電波の反射を利用して高精度に測定できます。データ出力はRS485方式・パルス出力となりデータ記録は3G SIMカード通信ロガーセンサービュアー、キャンベルなどの各種ロガーに対応し設置からデータ回収まで容易に行えます。
◆ドップラーレーダ雨量計は可動部分が無くメンテナンスフリー。
◆転倒ます雨量計と異なり雨の降り始めから降り終わりがはっきりわかります。
◆雨/雪を区別し現在降雨/降雪量、時間降雪/降雨量が測定可能。
◆降雨量分解能を変更できます( 1mm、0.1mm、0,01mm)
◆転倒ますと同じパルス出力ができる為、既存のシステムにそのまま導入可能。
◆落下衝撃式と違い暴風雨の影響を受けにくい。
◆防災気象、道路気象、農業気象、海洋気象さまざまな分野で利用されています。
センサー感知種類 出力周波数/Hz
DRY-降雨無
Rain-雨 10
Snow-雪 20
Sleet-みぞれ 30
Freezingrain-氷雨 40
Hail-ひょう 50
ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム
ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム ドップラー雨量計R2S Lufft-セネコム
※上記仕様は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承の程お願い申し上げます。
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株式会社セネコム
〒332-0032 埼玉県川口市中青木1-1-25  Tel 048-242-0770  Fax 048-242-0771
資料請求・お問い合わせはこちらまで⇒ E-mail info@senecom.co.jp    ©Senecom,Inc
ドップラーレーダー雨量計   SE-R2S
■降雨量は正確に0.01mmから計測でき周波数信号によって2分毎にデータ出力
■データは左記のように降雨量ゼロから雨、雪、みぞれ、氷雨、ひょうの6段階で出力

【データ出力】
●RS485
センサービュアーロガーへ直接入力が可能。
RS485から変換器を用いてUSB出力が可能。
専用フリーソフトでの各種設定・データ通信可能。
RS485-USBから変換器を用いてハイパータミナルによりデータ通信可能。
●PLS出力
出力パルスは50ミリ秒
(1パルスの設定は0.01mm・0.1mm・1mm)
※工場出荷時は0.01mmとなります。
●周波数出力
現在雨や雪、みぞれ、氷雨、ひょうなどの判別を各周波数で出力します。 累積降水量が(0.01mm出荷時設定)に達する場合2分間、その時のセンサー感知種類周波数が出力されます。