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Apogee酸素センサー(SDI-12・O2測定センサー・サーミスタ仕様)SE-SO-411

Apogee土壌酸素センサーSE-SO-411は酸素ガス濃度を測定します。酸素ガス濃度測定には複数の方法があり、その中で環境測定にはガルバニ電池センサ、ポーラログラフセンサ、および光センサーの3つの方法が広く使用されています。ガルバニ電池およびポーラログラフィーセンサーは、酸素と電解液との電気化学反応によって電流を発生する自己給電型です。酸素センサーは、室内空気、土壌/多孔質媒体、密閉チャンバ、およびインラインチューブ(フロースルーアプリケーション)を使用して連続気体酸素測定用に設計され、Apogee酸素センサーの用途には、実験室での酸素測定、気候制御のための酸素のモニタリング、堆肥杭および鉱山内部における酸素レベルの監視、密閉チャンバーまたは測定室内の酸素消費量の測定、土壌/多孔質媒体中の酸素濃度の変化に使用されます。(Apogee酸素センサーは、医療用ではありません)
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酸素センサー SE-SO-411
入力電圧 4.5~24VDC
消費電流 0.6mA(静止)1.3mA(動作時)
リファレンス温度センサー サーミスタ
測定範囲 0〜100%O2
応答速度 60秒(飽和応答の90%読取時間)
再現性 20.95%O2の時mV出力の1.0%未満
非直線性 1%未満
ドリフト値(1年) 1.0mV /年)
酸素消費率 2.2 µmol O2/日  20.95 % O2 23℃
動作環境 -20〜60℃、0〜100%相対湿度(結露しないこと)、60〜140 kPa
電解液は20%以下の温度で凍結します。但しセンサーは破損しませんがセンサーの温度は-20℃以上であること。
入力電圧 12 V DC連続(ヒーター用)
2.5 V DC励起(サーミスタ用)
ヒーター消費電流 6.2mA
サーミスタ電流 70℃で0.1mA DC (最大2.5V入力のとき)
寸法 重量 φ32mm×68mm 175g
※上記仕様は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承の程お願い申し上げます。
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